まだ形のないアイデアを、製造できる製品へ。
美濃焼の産地、岐阜県土岐市。
一般食器から耐熱陶器、特殊用途の製品まで、さまざまな陶器を手掛けてきました。
図面や仕様が決まっていなくても、始まりは用途やイメージから。
形状・素材・製法を見極め、製造できる製品へと具体化していきます。
まだ見たことのない形も、難しいと言われたご要望も。
培ってきた技術と経験を生かし、実現できる方法を考えます。
こんな「つくりたい」に応えます。
製品のイメージが固まっていない段階から、
難しい形状や特殊な用途まで。
陶器で実現したいことをお聞かせください。
01仕様が決まっていない
用途やイメージはあるものの、サイズや形、素材など、何から決めればよいか分からない。
02使いやすさも追求したい
サイズや重さ、持ちやすさなど、使う場面に合わせた細かな要望を反映したい。
03難しい形を実現したい
複雑な形状やこれまでにないアイデアを、陶器製品として形にしたい。
04食器以外の製品をつくりたい
耐熱性や質感など、陶器の特性を生かした新しい用途の製品を開発したい。
ご相談から生まれた製品
調理器具から、教育現場・産業分野で使われる製品まで。
用途や条件の異なるご相談を、製造できる形へと具体化してきました。
CASE 01

かまどご飯釜
羽釜に近い形状を再現した
耐熱陶器製の炊飯釜。
CASE 02

薬品皿
理科実験で使用される
学校教材向けの陶器製薬品皿。
CASE 03

鶏舎用セラミックヒーター
鶏舎の保温用途に向けて開発した
陶器製のヒーター部材。
難しい「つくりたい」
にも応えられる理由
01多様な製品に応えてきた経験
一般食器から耐熱陶器、特殊用途の製品まで。
50年以上の経験を生かし、用途に適した方法を検討します。
02複雑な形をつくる職人技
ろくろではつくりにくい形状にも対応する
「ガバ鋳込み」などの
成形技術と、職人による細かな調整で、複雑な形を製品へ仕上げます。
03製造できる形へ導く開発力
形状・素材・製法を検討し、ご要望と製造条件をすり合わせながら
継続生産できる仕様へ導きます。
